コンサルティングで指定管理者になる
指定管理者を目指しているのなら、コンサルティングが必要になる場合があります。
選定者である自治体と応募者との間に溝があるために隙間を埋める存在が必要だからです。
そのようなときに役に立つのが、株式会社指定管理者情報センターです。
この会社は元自治体の担当者が運営しているので、選定する側の目線に立ったアドバイスが聞けます。
選定するためのポイントや自治体にとって魅力のある提案などは自治体の内部にいた人にしかわからないこともあります。
各自治体の要望に沿う提案しか選定を通ることがないので、自治体側がどのようなことを期待しているということを知ることはかなり有益です。
知らないままだと選定の枠外になることすらあり得ます。
高い評価を受けるように提案を作りこんでいくためのアドバイスは聞いておいて損はありません。
また、契約が切れると再公募という形になりますが、再び契約を取るためにも自治体の要望に沿う提案をする必要があります。