特別教育ってどんな事をするんですか?
あるいは安全床を設置出来ない高所で、ハーネスを命綱にしなければならない状況であったりチェーンソー等で特別な仕事をこなすには知識と技能が一定以上担保してある必要があります。
何も知らないままで、仕事に従事してしまうと重大な事故にも繋がりかねませんし、作業員の安全を確保するという意味でも何らかの訓練の機会を設定しないといけません。
そこで登場するのが、各種特別教育という事になります。
特別教育を受講出来るのは、首都圏でしたらそれぞれの県に設定された技能技術講習センターや、練馬産業プラザや千葉県経営者会館等で受講出来ます。
ちなみに、講習内容や施設の設定によっては、出張講習OKになっている事も多いので気になる場合は確認してみるというのも悪くありません。
特別教育の範囲は広く、ガス溶接や足場の組立主任責任者向けの物等を筆頭に、高所作業車に関する物やハーネスの扱いに関する物等同じ業種の物でも複数あったりもします。
時間も短時間の物でしたら、1時間半程度で終了するケースもありますが、初心者に0から説明するという事で6時間前後掛かる様な物も多いです。
場合によっては、「既に仕事に数ヶ月以上従事している」等の条件で安くて短いコースの受講で構わないとされる事も無くはありません。
申し込みは土日祝日もOKですので、曜日の都合等は結構簡単に出来ます。
後は講習のキャンセルは前日までは受付てもらえますが、当日になってしまうと返金等も不可となりますので、その点は注意する様にして下さい。